特別な日


今日は私にとっては特別な日です。
8年前に愛猫タラ(13歳)が星に還った日。
今も私の心のポケットに彼は生き続けています。

生きている者達と暮らすと言う事は
いつかは必ず「別れ」がやって来るということです。
でもその別れを恐れて、貴く愛しい者達と関わらないのは愚かな事。
別れの悲しさ以上に一緒に過ごした「時」の素晴らしさを
必ず残してくれるものです。
それはきっと人も猫も同じ事。

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タラちゃんが星になった日でしたか。
ウチのハタリスちゃんと近いですね。
ハム達は生き急ぐのでお別れが早くて寂しい限りですけど
新たにお迎えするのを止められません。
お別れの悲しさより、柔らかな毛並みや身体に触れられる
悦びが大きいですからね~。

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いつかはくるであろう「別れ」
頭ではわかっているんだけど
いざ、現実にそうなったら、、、今の私には想像できません
ただ、高齢ネコゆえにそういうことも考えなくちゃいけないんだなと思うこともあるんだけどねー
昔は、ネコはよそに行って最後を迎えるって母が言っていました
確かに家の中と外を自由に行き来しているネコだったらそれはあるんだろうけど(実際、実家で飼っていたネコたちは急にいなくなったりしました)今のように家の中しか知らないネコにはそれは無理だしなー
っていろいろ思います
EMYさんの特別な日にいろいろな思いが交錯します

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私も7年前に愛猫ナムを送って、身も心もはり裂けました。
この先、少なくとも8回(わんこも入れて)心がはり裂けるでしょうが
どんなにはり裂けても、ズタボロになっても生きていきます。
その覚悟も含めてにゃっつらと暮らしています。
・・・とはいえ、ちょっとでも具合が悪くなると
うろたえちゃうんだよね~。。。。。

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猫との甘い生活を教えてくれた先代猫(2代目)のチャッピーは奇しくも結婚記念日が命日です・・・
その日は親戚の法事に出かけなくてはならず
彼は未明にお星様になったので泣きはらして消沈して
法事どころじゃなかったの・・・・
別れは必然的にやってくる 先のことはわからない
でも猫がいない生活はきっと考えられない
猫のためにも心身ともに健康で過ごさなければ
そして猫好きが嵩じて素敵な方達とも出会え
交流できることに感謝!

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タラちゃんがお星さまに帰ってから、8年たつのですね・・・☆
いつまでたっても色あせない愛ですね^^
どうしても自分たちより短いネコの人生、そこに関われたこと
すごくありがたいことですね。
きっと天国の門でまっててくれて、一番ににゃ~と言ってくれますね^^

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出会いがあって別れがあって……その別れも、きっと永遠のものじゃなくて、なんらかのもしかしたら全く違うカタチででも、また会えるんじゃないかなぁと思ってます。
EMYさんやみなさんの書き込み読んでるだけで、涙が出てきちゃいますが。(笑)
タラちゃん、↓の「梱包の敵」見て、溜息つきつつ?!笑ってるやろなぁ。(それにしても、ほんま狸さんみたいなお尻尾ですね~~!!)

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◆ぽんたさん
そうですよね、ハムさん達は生き急ぎますよね。
ぽんたさんは病気のコもしっかりと最後まで精一杯看病されるので
余計に悲しさが募りますよね。
でもまたそれでも新しい命と暮らしはじめるぽんたさん・・・・
それはやはり彼らの「ぬくもり」を知っているからなんですよね。

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◆うりさん
「死」や「病気」というものに恐怖や不安を抱くのは人間だけなんだそうです。
その恐怖は頭で作り出すものなんです。
猫達はあるがままを生きて、あるがままの死を受け入れます。
私達はそれを見守るだけなんですよね。
猫達は苦しい時や辛い時、一人で静かに休む事のできる場所を探しますから
昔の猫達はそんな場所を探して居なくなっているんだと思います。
完全室内飼いだとそういった場所を探すことは容易ではないです。
ただ安心して休める場所を作ってやるのが私達のできる精一杯ですよね。
実家で17年生きた猫「ミミ」も最期はちゃんと人間の手から「死に水」を貰いましたよ。
きっとうりちゃんとうりさんもそんな信頼関係が出来ていると思います。(^^)

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◆あんだんてさん
昨日ネスケの方からも書き込みしてみましたがやっぱりダメだった~!
まず!かの子ちゃんおめでとーーーーーーー!
良い里親さんが見つかってよかったね♪
あんだんてさん、今回も御苦労さまでした。

猫と暮らす以上、覚悟しなければならない事。
泣きながら心が張り裂けそうになりながらでも、彼らをちゃんと幸せなまま見送る
彼らのための「命の門番」にならなくちゃいけないんですよね。
でもきっと自分自身が門をくぐる時、きっと彼らが出迎えてくれるはず♪

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◆にゃんママさん
にゃんママさんにも悲しい別れがあったんですね。
私は辛かった別れの時を思い出すより、楽しかった日々を思い出すように
努力しています。
それがあのコのためにもなるんだと思うから。
どんなに悲しい経験をしても、やはり猫のいない生活・・・
考えられませんよね~。
少しでも元気で長生きさせてやりたいと思います。

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◆ケミコさん
そうです、きっと門まで迎えに来てくれていると思います。(^^)
8年・・・・長い様ですが短いです。
タラが逝って、ペットロスになりかけていたいた時
御近所の方が会わせて下さった猫・・・それが助手K氏。
痩せっぽちの子猫だったのにもう8歳のオヤジ猫ですから。
タラ以上にもっともっと元気で長生きして欲しいです。

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◆暁さん
きっとタラは見習いF氏よりも
助手K氏を見て溜息ついていると思いますが(^^;)
でもあの甘えぶりを見ていると、時々タラが入ってる?なんて思う事も。
タラとK氏2匹分の甘えぶりだからあんなに濃厚なのかなと。(笑)
梱包の敵はすごいです!
閉まっている蓋を開けて入りますから。
しかも中身を寄せて、じぶんの隙間を作ります!

No title

そうでしたか。タラちゃんの生前のお写真を拝見し、涙しております。私も、たっくさんの猫たちと生活をともにしてまいりましたが、何匹か、心身ともに寄り添って生きてきた特別な相棒がおりました。

時間は経過しても、彼女達の事は忘れません。いつも、心の中で一緒に生きています。

みんな同じですよね。タラちゃんも幸福な猫ちゃんです。



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◆barber-maryさん
barber-maryさん、タラのために涙を流して下さりありがとうございます。(TーT)
愛猫を失った悲しみは本当に深いものですよね。
でも「時」が必ず慰めてくれますから・・・・。
たとえこの世から居なくなっても、必ず心の中には生き続けますからね。
愛猫を失った方には「今は悲しいだろうけど、またいつか猫と暮らす事を考えてね」と言います。
新しいコを入れると、亡くなったコが心から消えて無くなるのではなく、心の中に新しい「ポケット」が増えるだけなんだから・・・・と。
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