三毛猫




これは小淵沢のおもだか屋アートギャラリーに出品した作品です。
(私は「お菊ちゃん」と呼んでいます)
もうどなたか連れ帰って下さっているかもしれませんが・・・。

三毛猫には特別の思い入れがあります。
私が産まれた時から、我が家には三毛猫がいました。
初代ミミです。
そしてこの猫がいなくなってから何処からともなくやって来たのが2代目ミミ。
やはり三毛猫でした。
このコは家族に可愛がられて17年生きました。
猫は死ぬ場所を探して居なくなるといいますが
このミミは最後まで家族の元にいて、死に水も取ってもらって逝きました。
家が大好きだったので、亡骸は実家の庭に埋めてやりました。



このヤツデの下で土に還っていると思います。
すでに生まれ変わってどなたかの元で可愛がられてるかもしれませんね。

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No title

下の記事の、卵猫軍団!かわいいですね~^^
真っ白なのに、かわいい~☆
ミケ猫のお菊さん、味がありますね!
うちもミケなので、お菊さんにも、そして初代&2代目ミミちゃんに
とても親近感でてしまいます^^
もう、きっと生まれ変わっているでしょうね☆

No title

ヤツデにちょこんと居るアマガエルが可愛いです♪
三毛猫の、ミミさん。一緒の名前だったんですね(*^^*)
まだまだとっても暑いけど夜になると秋の虫が鳴き始めました。
セミもアブラゼミからツクツクボウシに代わりつつあります。
秋は美味しいもの沢山あって酒もまたうんまいんだよねぇ。
また肥ゆる・・・(^^;)

No title

◆ケミコさん
そういえばケミコさんのミケちゃん・・・ミミによく似ています。
ただし、ミミはとても小さな猫でしたが。(^m^)
関西も少し涼しくなったので、猫達がべたべたとまとわりついて
仕事のジャマをするようになりました。
ケミコさんの弟さん・・・我が家にも来てくれないかな?(笑)

No title

◆ニャゴルさん
ひょっとして・・・我が家のミミは生まれかわってニャゴルさんちのミミちゃんになっていたのかも♪
きっとそのせいでニャゴルさんとも知り合えたのかも♪
そう考えると嬉しいね。(^^)
きっとまた生まれかわって、どなたかの御家族に愛されるんだろうね。

こちらも少し涼しくなりましたよ♪
ヅラ猫がベタベタまとわりつき、ヤンキー猫が猫山のてっぺんで丸くなっています。
あともう少しで秋だよ~~♪

No title

こんばんは!
↓の猫集団、すごいです・・・。(^^;)
ホントに卵猫軍団ですね!
これに色を付けていくんですよね。大変ですね・・・。
無理しないよう頑張って下さい。
EMYさんはミケ猫なんですね。
私は飼っていた猫は代々キジトラでした。でもある時から黒猫にも出会って飼ったことがありました。
これから先、縁があって飼うことになる猫はキジトラか黒猫になるんだろうな~と思ってます。
代々同じ毛色なのが不思議ですね。(*^^*)

No title

お菊ちゃんっ
なんて可愛いんでしょうか。
ウチにも嫁に来て欲しかったー(>_<)

ミミさんはお家と家族が大好きだったんですね~。
三毛猫はあこがれです。近所のボス猫のミケちゃんや
動物のお医者さんのミケみたいな猫さんを
お迎えするのが夢です。

No title

猫の家族と暮らした経験はありませんが
三毛さんは憧れです。お菊ちゃんかわいい~♪^^
しかし最近牛柄も好きになってきました^^
それも丸々太って重たいのが…^^

No title

◆siisawattoさん
ありがとうございます。(^^)
今の所、睡眠はちゃんと取れています。
同じ色の猫さんばかりと御縁があるって良く聞く話ですよね。
黒猫さんばかり迷い猫でやって来るとか・・・。
実家の三毛猫もいつのまにか家に居着いていました。

追記:siisawattoさんのブログの「モヒカン猫」さん。(^^)
白黒猫好きの私にとっては大いに「ツボ」でした♪
あぁ、何度見ても素敵な髪型(?)♪

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◆ぽんたさん
「動物のお医者さん」のミケさん、最高ですよね~!
大阪弁で気の強い所がまたいいのですよ。
でも実際には三毛猫さんって穏やかなコが多いと聞きますが・・。
あ・・・のりきちさんちのコーちゃんも三毛だっけ(^^;)

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◆しましまさん
昨日絵ハガキが届きました♪ありがとうございました。
そこにもまるッとした可愛い白黒猫さんが・・・(^m^)
まるで助手K氏の様でうれしいです~。
私も道で白黒猫を見つけるとついつい見入ってしまいますの。

No title

我が家では歴代、三毛猫をかっていました。
特に、心残りなのが、「たま」という三毛猫です。涙

最後まで、飼ってあげられず、友人に託したのですが
どこかへ行ってしまったそうです。

きっと、私達家族を恨んだと思います。

今思えば、相当な老猫だったはずです。11.12歳ぐらいかなぁ。
私が、小学校2年生の頃、もられれてきて、20歳になるぐらいまで

飼い猫でした。頭のいい、猫でねずみもたくさん、獲ってくれました。

そのころは、私には、避妊手術をして上げられるお金も知識もなく、
子供を沢山産むので近所迷惑だと、親戚のおばさんに怒鳴り込まれて、母が、どうしても手放すと言い出したのです。
きっと、家のを新築したのをきっかけに、外で産む様になってしまったのです。人間の身勝手さに、今でも、心が痛みます。

その頃は、母の言い分は絶対的で、反対など出来ませんでした。

私は、泣く泣くたまを手放し、たまに謝りつづけました。

そして、早く独立して、猫を最後まで飼ってあげられるようになりたいと心に誓ったものです。三毛猫で思いだしちゃいました。

No title

◆barber-maryさん
そうですか・・・そんな事があったのですか・・・辛い思い出ですね。
たまちゃんにもbarber-maryさんにも心に傷が残ったでしょうね。
飼われていた猫さんなので、きっと人懐っこいと思いますし、どなたかにお世話してもらったかもしれませんね。
bobuちゃんやポニョちゃんは手放す事のないよう、最後まで一緒に暮らして行くのが、たまちゃんへの謝罪にもなるのでしょうね。

No title

EMYさん。そう思ってたくさんの猫のお世話をしてきました。
脳性麻痺の猫ちゃんもいました。チャーといいました。

痙攣を起こすので、小さなゴミ箱に立てて紙おむつをしていました。
もちろん、長生きはできませんでした。
最期は、本当に苦しんだのですが、何度、猫の死に目にあっても
猫とは、縁がきれません。

縁があった猫ちゃんとは、最期まで手放すことなく暮らします。

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◆barber-maryさん
そうですか、きっとたまちゃんも天国でbarber-maryさんのお気持ちを分ってくれているでしょうね。
辛い思いをしても、猫と暮らす勇気を持ち続けていらっしゃるbarber-maryさん・・・・
本当に敬服致します。
bobuちゃん、ポニョちゃんがbarber-maryさんに
いっぱいの幸せと癒しを与えてくれますように♪(^^)

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EMYさん。ありがとうございます。
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