新兵器



ずっと以前、旧ブログで「LEDが照明の主流になるだろう」と言っていたが、とうとうこんな物が出てきた。
この照明パーツは瀬戸で偶然見つけたものだ。
LEDとは『発光ダイオード』のことで、第4世代のあかりとも言われている。
1996年にようやく白色のLEDも開発されて、今ではもうすでにデジカメや携帯電話のバックライトとしてや、信号機などにも使われている。
旧タイプの電球と異なり、省エネで本体が熱を持たないため、小さな照明作品にはとても便利で安全だ。
今回手に入れたこのLEDは、徐々に「青・緑・赤」と色がイルミネーションのように変化していくので、なんとも幻想的な雰囲気の照明が出来る。
しかも電池式なのでコードがなく、何処にでも置けるので便利だ。
一から照明パーツを組み立てるのは手間もお金もかかっていたのが、これだと金額的にも随分と「お手軽」にもなる。

このLEDを使った照明・・・11月の花信風さん(所沢)と『猫の宴』(京都)で初披露できればいいのだが・・・。

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No title

私も今回の個展で使いますよ~。
照明作家さんによっては「邪道だ!」と
おっしゃる方もいますが、私は好きです。

No title

良い作品が出来れば 邪道じゃない!!
『宴』 と~っても楽しみにゃり♪ (*^m^*) 
あんだんてしゃんの個展のご成功を祈っております! 

No title

◆あんだんてさん
やはりご存知でしたか!(^^)
個人で使う照明はやはり「お手軽さ」が一番だと思うのですよ。
以前から「乾電池式の灯りが欲しい」と言われていたので・・・。
販売を前提の物はやはりお客様の使いやすさが一番でしょうからね。
大きな作品はやはり従来通りの方が良いかもしれませんがね~。(^^)
しかし・・・邪道って・・・(^^;)
ロウソクが電球に代わったように、これから確実にLEDに代わっていくと思いますよ。
LEDで今の電球以上の表現も出来るようになると思います。

◆にゃんママさん
そうですよね。(^^)
照明作品は中の「電球」を見ていただくのでなく、その外見の表現力を観ていただくわけですからね~。
新旧両方を上手に使って行けたらと思います。
宴・・・色々計画していますので楽しみにしていて下さいね♪
立体も今回は随分とリーズナブルに考えていますよん♪

No title

太古、あかりは文字通りの明るさに加えて
熱も大切な要素でした。
今、熱は不要でさえあります。
揺らぐ焔が欲しければ蝋燭燃やせ薪燃やせ!です(笑)

今を生きるあかり、楽しみにしています。

No title

それがね、いまや蝋燭の様に「揺らぐ光り」もLEDでできているのですよ。(^^)
「風月灯LED」といって、風を感じて灯りが揺らぎます。
祇園祭の提灯などにはもうすでに使われていて、昔ながらの蝋燭の灯りを再現しています。
「必要は発明の母」ですね。

No title

そうそう。
音に反応する「光彩灯」っつうのもあります。
コンサート会場なんかで使われてるみたいです。
ほんとにあかりはおもしろい。

>にゃんママさん、ありがとうございます。
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