絵を描く(その1)

猫町個展と2箇所のイベント用制作はコツコツと続いています。
まだ成型の途中なので、進行状況をお見せできる段階ではなく・・・・
ブログのネタもそろそろ尽きてきたし・・・(笑)

そんなわけで、また倉庫(閉鎖している旧ブログ)から持ち出しを♪

今回は私が絵を描く手順などをご紹介。
絵も「アクリル」「水彩」「鉛筆」と技法や描く紙も時々変わりますが
今回は1番良く使っている技法をご紹介します。


まず水張りから♪(そこからかい!とツッコミ入れないでね)

article132[1]


私の水張りは木製パネルに紙を紙テープで張る一般的な水張りではなく
ベニヤ板に和紙を水張りし、余分目を巻き込んでヤマト糊で貼る日本画用の水張り技法。
ヤマト糊は和紙用高級でんぷん糊のもの。
この水張り方だと、後で板から紙をはがすこともなく、そのまま額に入れることができます。
時にはさらに裏に化粧紙を張ることもあります。
自家製「和紙ボード」って感じですね。

水張りした和紙に、日本画だと滲み止めのためドーサを引きますが
私の場合、全面地塗りをすることが多いのでドーサは引きません。

これで準備はOK♪
次は下搔きを。

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