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絵を描く(その4)

少しずつ色を重ねていき、最終的にこんな感じに仕上げました。
まわりの地紋も全て手描きです。

article27[1]

題は『藪柑子』(やぶこうじ)
藪柑子は「山橘」とも呼ばれ、秋についた赤い実が冬の間も木についています。
冬の枯れ草の中で藪柑子の実の赤さと猫の光るような白い毛が表現できたら・・と思って描いた絵です。

上の画像はデジカメで撮ったもので、実際の絵はスキャンしたこちらに近い色です。

article28[1]


スキャンする前に雪を入れました。
入れてみると「あ・・これで完成だったんだ」とわかりました。
絵を描いていると時々こんな事があります。
完成しても「何か足りない?」と思うことがあるのです。
絵自身が呼びかけているのでしょうね。

「絵を描く」は今回で終了です。
次からはボチボチと進行中の立体などを。
まだまだ真っ白ですが・・・・・(^^;)

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